意外と知らない保湿ケアの基本

乾燥とは無縁!保湿ケアの基本って?

保湿ケアの基本は化粧水と乳液を使うこと。

え?そんな簡単なこと?と思うでしょうが、実はこの基本的な2つを正しく使えてない人って意外と多いんです。

乾燥を感じない肌を保つためにも、この機会に正しい保湿ケアの方法をマスターしておきましょう。

化粧水と乳液を正しく使う。

化粧水や乳液をなじませる時は「コットン」を使うのがおすすめです。

コットンを使うと顔全体にムラなくなじませることができ、特に乾燥が気になる目元や口元などの細かい部分にもしっかり潤いを与ることができます。

さらに、コットンパックで集中的に保湿ケアも可能に。

コットンだと摩擦でお肌を傷つけてしまうのでは?と手でつけている方も多いと思いますが、正しい方法ならそんな心配は無用です。

しかも、大手化粧品メーカーの調査によると、手でつけている人とコットン使用でのスキンケアを1ヶ月間モニター調査してみた結果、コットン使用の方が1.5倍近くも角層内の水分量が増えたそう。

乾燥知らずの潤い肌を手に入れるためには、ぜひコットンを取り入れてみてくださいね。

コットンを使った正しいケア方法5つ

1.コットンに化粧水をたっぷり含ませます。

この時、コットンを持つ指が透けるほどたっぷり含ませるのがポイント!量が少ないと、コットンの繊維でお肌を傷つけてしまうので、ここはケチらずたっぷりと。

2.たっぷり含ませたら、頬や額など面積の広い部分から。

顔の中心から外側に向かってすみずみまで優しく丁寧になじませます。特に目元は皮膚が薄いので絶対にこすったりしないように注意しましょう。

3.なじませる時にやりがちな勢いよくパッティングするというのはNG。あくまでも優しくなじませましょう。

4.乳液もコットンにとり、化粧水をつけた時と同じ手順で優しくなじませます。

5.コットンは何層にも重なっているので、目元や口元には化粧水や乳液が染み込んだコットンをさいてコットンパックでさらに潤いチャージ!

もっと保湿したい!そんな時はクリームをプラス

化粧水&乳液の基本ケアを行ってもまだ肌が乾いた感じがしたり、カサカサしたりしている時はクリームをプラスするのもオススメ。

秋冬など特に乾燥が気になる季節には、しっかり潤いを閉じ込めてくれる保湿クリームやバームなどが◎

最後に両手で軽く押さえるように顔を包み込んで保湿します。

このようにひとつひとつ意識しながら丁寧にスキンケアを続けていけば、潤いで満たされたプルプルお肌を育むことができます。

この機会に今までの自身のお手入れ方法を振り返り、今回紹介した保湿ケアを実践してみてくださいね。

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