DHTを抑制する方法!ジヒドロテストステロンが増える原因は!?

DHT抑制方法
DHT(ジヒドロテストステロン)とは男性ホルモンの一種です。テストステロンという男性ホルモンが、5αリダクターゼという酵素と結合することによって分泌されるもので、agaの主な原因になるといわれています。また、前立腺肥大症の原因となることでも知られています。

ではこの物質はどのような状態に陥ることで増えてしまうのでしょうか。また、それを抑制する方法はあるのでしょうか。

DHTが増える原因

まず、それが増えてしまう原因の筆頭には、性行為や自慰行為などが挙げられます。つまり、射精をすることで男性ホルモンが分泌されてしまうということです。

前立腺のためには定期的に射精をしたほうがいいとされていますが、agaにとっては射精のし過ぎには注意しなければなりません。とはいっても、毎日何回も性行為を行うのは辞めればよいというだけで、数日に1回程度ならば全く問題はありません。

また、ストレスもDHTを増やしてしまう原因になるといわれています。これは薄毛に限ったことではありませんが、ストレスがたまって体調を崩すことで負の連鎖が起こってしまうことも考えられますから、ストレス解消に努めなければなりません。

また、筋力トレーニングのしすぎもリスクを伴うものだといえます。適度な運動はむしろ薄毛にとっても効果的なのですが、過度のトレーニングはDHTの過剰分泌だけでなく、高血圧なども促してしまいますから注意が必要です。

DHTを抑制する方法

さて、このようにDHTが増えてしまう原因は様々ですが、逆にいえばこれらの原因を抑えればDHTを抑制することができます。

そこで、おすすめされるのが適度な禁欲、そしてサプリメントの摂取です。特にノコギリヤシのサプリメントはDHT抑制に効果があるとされています。

もともとは前立腺肥大を抑えるために飲まれていましたが、現在ではaga対策としても多く用いられるようになっているのです。

ただし、DHTを抑制したからといって薄毛が治るわけではなく。それ以上ひどくなることがないだけだということは気に留めなければなりません。

育毛をする場合は、これらの処置に併せて育毛剤などの使用が不可欠です。

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